不動産仲介業務と運用投資設計
不動産取引の仲介業務は、宅地建物取引業(宅建業)で規制されています。不動産取引情報を店頭に掲げたり、ネットに公開したり、チラシを配布するなどの広告活動は、宅建業の免許が必要です。ただし、このHPに掲載の通りに「自ら賃貸直広告」については、免許不要です。当然に、ほぼ唯一の資産であるご自宅などを売却するときは、免許不要です。管理人は、仲介業においては、もうすでに”宅建業”が”広告代理業”に変貌しているものと思っています。しかも相当に責任が重いものになっています。